NO.134

万葉名

いね

現代名

イネ

見頃

8月中旬〜9月下旬

万葉歌

作 者

稲搗(つ)けば かかるあが手を 今夜もか

殿の若子(わかご)が 取りて嘆かむ          東歌(巻14−3459)

大 意

稲を搗いてあか切れのできた私の手を、今夜も殿の若様が手に取ってなげかれることでしょうか。

植栽位置図(にあります。)